〜 10月のテーマ 〜「かぼちゃ]
“芋・栗・南京”に女は目が無い、その共通点はホックリして甘い。世の男性の中には
「これは野菜では無い!」と言う人も、確かにお菓子的要素が多いような気もする。
料理としては、蒸かして塩をかけただけのシンプルな食べ方が一番美味しいと思っている。
パイやプリンなどお菓子にも使われているが、特に10月はハロウィンでゾクゾク登場!
ハロウィンの意味は知らずとも、季節物に目がないのですぐ飛びついてしまう。
ところで "ハロウィン”とは一体何ぞや? 
どうやら日本で言う、お盆のようなもの “死者の復活祭”。 それでかぼちゃをお化けみたいにくり貫いたり仮装したりするのね。アメリカ特有のものらしいく、確かにヨーロッパでは見かけないかも。でも何故 “かぼちゃ”?
日本では冬至にかぼちゃを食べるが、アメリカではハロウィンでかぼちゃ料理を食べたりはしないのかな。余計なお世話だがくり貫いたかぼちゃは一体どうするのだろう?
“かぼちゃ”はなかなかの優れもので、カロチンやビタミンが豊富で体を温める作用があり、
風邪の予防や冷え性にはうってつけ。それだけでなく、なんとかぼちゃの種には利尿効果があり煎じ液を飲めばむくみに効果があるらしい。これは驚き!
天日で乾燥させた種をから炒りして10〜20gを3カップの水で半分くらいになるまで弱火で煎じて、1日数回空腹時に飲む。むくみでお悩みの方はLet’Try!!
花や葉は虫刺されに付けると腫れやかゆみを抑えてくれる。
さてと、美味しいだけでなく、体にも優しいかぼちゃを沢山食べよう!
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