〜 10月のテーマ 〜「 栗 」
女の好きな食べ物と言えば「芋・栗・南京」。勿論、私もご多分に漏れずみんな好き。確か去年の10月のテーマは“かぼちゃ”(南京)だったな〜。と来れば今回は“栗”っていうことでいきましょう。かぼちゃも芋も好きだけど栗は大好き!かぼちゃや芋はオールシーズン食べることって出来るけど、栗は今の時期にしか食べれないまさに秋の味覚!(待てよ、天真甘栗はオールシーズンあるな、これは例外(^^ゞ )
栗が出始めると我家では取り敢えずは栗ご飯をつくる、そして秋を味わうのである。
栗ご飯をよそうのには細心の注意を要するのである。どのくらい栗が入っているかチェックして、「もっと栗をいれて!」と言ったもんです。今は自分でよそうのですが、栗チェックは怠りません。ともすると、炊飯器の中には栗がちょっとしかなかったりなんて事も。ご飯を食べているんだか栗を食べているんだか・・・。そう言えば今年はまだ栗ご飯は食べていないな〜、(T_T)。
栗のお料理って栗ご飯以外にあまり聞かないな〜、他にどんなお料理があるんでしょうね。
そもそもなんでご飯に栗?栗って野菜ではないですよね、野菜なのかな?私の分類は果物なんですが・・・。
栗の栄養成分は炭水化物タンパク質・カルシウム・ビタミンB1・Cが含まれていて胃腸にも優しく消化が良いんだって。炭水化物って言うところがご飯っぽいかな?
我家の定番栗メニューは栗ご飯・茹で栗、ちょっと凝った所では“渋皮煮”。
この“渋皮煮”は我家の人気メニュー!沢山作って瓶詰めしてお正月に食べたりするので作る量はかなりのもの。軍手をして一つずつ渋皮を剥がさないように鬼皮を剥く。
これが大変、終わった時には手が固まってしまう。何度も茹でこぼして醤油で煮付ける。ちゃんと形の綺麗なのも良いけど、ちょっとに崩れたのは味が染み込んでいて旨いんだな〜これが。わざとクズ栗を選んで食べたりして(^.^)。作りたてよりちょっと時間が経っている方が味が染み込んでいてお茶のお供に最高!
栗は剥くのが大変だけど一つずつ剥きながら時間をかけて食べる作業が好き。天真甘栗の剥いたのが売られるようになってちょっとしたブームになったけど、あれは邪道だ!と思っている。一つずつ剥くから美味しさ倍増、爪を黒くベトベトにしながら食べるのが良いんだな〜。剥いてあったらパクパク食べれて有り難味が薄れちゃう。茹で栗も同じ。半分にしてスプーンで食べる人もいるがそれも×。あくまで剥く作業に拘るのである。
お菓子で定番と言えばモンブランにマロングラッセに栗饅頭にと洋菓子・和菓子問わずにいろんなものがありますよね。昔“モンブラン”と言えば「スポンジケーキに黄色いペーストがウズウズのってテッペンに栗の甘露煮」でしたよね。昔はあまり好きなケーキでは無かったけど茶色のペーストが出回ってから食べるようになったかな。ショートケーキにしてもチョコレートケーキにしても予想外って言う事はあまり無いけど"モンブラン”はお店によってまちまちで注文したら思ったのと違ってガッカリ(・・;)っていう経験ありません?だから現物を見ないで注文するのは私にとってはチャレン。、そうなると他のケーキを注文したりする。
皆さんは黄色派?それとも茶色派?私は茶色派。好きなのは茶色いクリームで中が生クリーム。メレンゲは×、だからあの有名店のモンブランはタイプではない。
でも、今年はあえてチャレンジャーになって、ケーキを食べる時はモンブランにしている。
ほんと、面白いくらいお店によって違うのね、それの違いを楽しんでま〜す。
今年はこのお腹の中にいったい何個・いやいや何十個(まさか(・・;)それ以上?)の栗が入ってくるんでしょうね?栗の記録帳でもつけて見るかな(^^ゞ
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